第1回日本体育図書館協議会「研修会(オープンセミナー)」開催

 日本体育図書館協議会では、昨年、正式発足後30周年を迎え、記念事業の一環として3年間連続で「記念講演会」を開催してきた。
 今回、新たに研鑽と交流の場として「研修会」を開催することとなり、その第一回目の研修会が、2011125日(月)に東京・世田谷の日本体育大学図書館閲覧室で開催された。なお、この研修会は協議会加盟館以外の方も参加できるように、オープンセミナーとして開催された。

 今回の研修会のテーマは、「パスファインダーを作ってみる」で、学習支援サービスを実践する手がかりの一つとして、図書館活動の中に位置付けたパスファインダー作成に改めて着目したもので、当日は、加盟館以外にも大学図書館や短大図書館、公共図書館などからも参加があり、総計48名の参加であった。


    講演者・演題

2011年度体育図書館協議会・研修会テーマ
「パスファインダーを作ってみる -学習支援サービスの方向性-」

講演①
    千葉大学附属図書館長・竹内比呂也(たけうち・ひろや)氏
      「授業資料ナビゲータから始まる新しい学習支援の試み
                    アカデミック・リンクへの展開-」

講演②
    千葉大学附属図書館・米田奈穂(よねだ・なほ)氏
       「授業資料ナビゲータ作成の実際」

講演③
    国立国会図書館・坂尻貢市(さかじり・こういち)氏
       「リサーチ・ナビ『調べ方案内』の作成
             <経済・社会分野> スポーツ分野を中心に」

 ※講演会のレジュメは本ホームページに掲載されています。



研修会の様子







千葉大学附属図書館
米田奈穂氏



千葉大学附属図書館長
竹内比呂也氏





国立国会図書館・坂尻貢市氏